%e3%81%8a%e8%96%a6%e3%82%81%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%85%ef%bd%92%ef%bd%92%ef%bd%99%e3%80%80

%e3%83%9b%e3%83%9b%e3%83%90%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%85%ef%bd%92%ef%bd%92%ef%bd%99%e3%80%80

当教室では、看護師が選んだ ベビーマッサージ オイル 専門店 オイルドロップスさんの、ホホバプレミアムオイル または  ホホバクリアオイルを使用しています。(詳細はオイルドロップスさんのHPをご覧ください。)

大切な赤ちゃんの肌に直接付けるものなので、慎重に選びました。

ホホバの成分は、人の皮膚の構造にとても良く似ていると言われています。(しかも、このオイルをママのクレンジングとして、お使いいただくことも出来ます。

100mlも入っているので結構長持ちしますし、保湿効果も高く、ママの手も赤ちゃんの肌もしっとり♪まずは、当教室でこのオイルの使い心地をお試しください。

気に入った方には、販売もさせていただいております。お問い合わせください。

※寒い季節にはオイルが固まってしまう事がありますが、品質には問題ありません。少し温かい部屋に置いていただくと元に戻りますので、ご安心ください。

実際に使ったH君の笑顔♪

%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%abno%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%85%ef%bd%92%ef%bd%92%ef%bd%99%e3%80%80

「オイル」には沢山の種類があります。大きく分けて「植物性オイル」と「鉱物性オイル」の2種類がありますが、ベビーマッサージには赤ちゃんがなめても安心な「植物性100%のオイル」を使うことがお勧めです。植物性オイルは、植物から採れたオイルなので栄養価が高くスキンケアに向いているものが多くあり、皮膚の汚れを取り、保湿効果があります。「鉱物性オイル(ベビーオイルなど)」は、かぶれてしまう事が多く、ベビーマッサージには不向きだと言われています。

 ~ ベビーマッサージでオイルを使用するメリット 

1、肌への摩擦の軽減

赤ちゃんの肌は刺激に敏感。オイルを使う事で肌への摩擦を軽減し、気持ちがよく、リラックス効果を高めます。何より「気持ちがいい」という感覚は、「大切にされている」「愛されている」という愛情あふれる体験として赤ちゃんの心を育みます。

 2、 保 湿

赤ちゃんの肌は皮膚が薄く、水分を保つ為の皮脂の量もアンバランスなので、乾燥したり、カサカサしたり日々変化します。植物性オイルは、肌が水分をしっかりと保持する働きを助けます。ママの手も保湿されます。

 3、肌をバリア

肌の役割の一つ「バリア機能」です。ほこりや空気中のウイルスなどから、内臓を保護する働きがあります。ただ、このバリア機能は、刺激が多かったり肌が乾燥していると低下してしまいます。赤ちゃんは常に、よだれ・うんち・おしっこ・汗など刺激が多く、肌の本来のバリア機能が弱くなりがちですが、オイルは一定時間肌を守り、バリア機能の低下を防ぎます。赤ちゃんの毛穴から浸透し、老廃物の排出を促し肌を清潔にします。

%e3%81%94%e6%b3%a8%e6%84%8f%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%85%ef%bd%92%ef%bd%92%ef%bd%99%e3%80%80

どんなに良いオイルであっても、すべての赤ちゃんの肌に合うとは言えません。アレルギーだけでなく、その日の体調によっても、湿疹などが出る場合がありますので、当教室では毎回オイルの使用前に必ずパッチテストを実施しております。パッチテストで、赤くなったり肌に異常が見られた場合はオイルの使用はお控えいただいております。ただし、パッチテストの結果、異常がない場合であっても、摩擦などの刺激によりマッサージの後に湿疹などが出る場合もございます。マッサージによる老廃物が排出される際の好転反応の可能性もあり、通常半日ほど様子を見ていただければ 治まる場合がほとんどですが、ご機嫌が悪い・熱があるなど他に症状がみられる場合は、かかりつけの医師にご相談ください。当教室では、オイル使用は保護者の方の責任でご判断いただいており、万が一、トラブルなどがございましても、当教室では責任を負いかねますので、ご了承ください。アトピーや湿疹がある場合は、事前にかかりつけの医師にご相談いただくことをお勧めします。

245img_93812340158