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「いないいないばあ」で脳を鍛える♪

ご主人が脳科学者である久保田カヨ子おばあちゃんの『価値のある脳を作り上げるための、脳科学に基づく育児方法』7か条の中に、

「いないいないばぁ」は1日5回以上する。

赤ちゃんが飽きるまで何度も繰り返ししましょう。 何回目で子供が反応するかはわかりません。 視線を集中し、物事を期待して待つという行動は 前頭連合野を鍛えるのです。

とありました。「いないいないばあ」は世界でもっとも普及したおもちゃであると言われながらも、最近のご家庭では恥ずかしいからか「いないいないばあ」をあまりしないんだそうです。でも、脳の発達に良いと言われれば「よし、我が家でもやってみよう!!」と思いませんか?しかも、赤ちゃんが笑ってくれたら、楽しくて何回もやってあげたくなりますよね。

それでも、もし、「いないいないばあ」する気分になれない・・・、やっぱり恥ずかしい・・・、という方には、わらべうたベビーマッサージがお勧めです。わらべうたベビーマッサージの中には、「ギューバー」とマッサージしながら赤ちゃんとアイコンタクトをとる動きが1回のマッサージで8回もあります。赤ちゃんがいっぱい笑ってくれるので、ママも笑顔になります。自然と、「いないいないばあ」も出来るようになり、語りかけも増え、赤ちゃんとの毎日が楽しくなりますよ♪

カヨ子おばあちゃんの他の7か条はこちらです。

【0歳児教育 7カ条】

(その1) オムツを替えるときは「必ず」声をかける

0歳でも、言葉を話す機能は既に働いています。 話すための技術が身についていないだけで しっかりと話を聞いているのです。

(その2) 「いないいないばぁ」は1日5回以上

赤ちゃんが飽きるまで何度も繰り返ししましょう。 何回目で子供が反応するかはわかりません。 視線を集中し、物事を期待して待つという行動は 前頭連合野を鍛えるのです。

(その3) 子供服はカラフルなものを着せる

多くの色を見せることで、色を記憶し、 色彩センスが決まるのです。

(その4) なるべく「おんぶ」する

「おんぶ」は、平衡感覚を養うのにとても効果的。 成長後の運動能力に差が出ます。

(その5) 幼児語を使わない

幼児語を使うことは、脳の無駄遣いです。 幼児語を使えば、成長後に、また言葉を覚えなおし、 言い直す訓練が必要になってきます。

(その6) 箸や鉛筆は、大人が使っているのを何度も見せる

いきなり使わせるのではなく、 使っているのを何度も見せることにより、 正しい使い方を自然に学ぶようになります。

このとき、向かい合ってはいけません。 子供の後ろから手を動かして、同じ動きを見せましょう。

(その7) 「どっちが好き」かを決断させる

決断は前頭連合野において、最も重要な働きのひとつ。 人生において、選択したり、決断することは、日常茶飯事。

★私も本を買って勉強してみよ~~。

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